ポンコツ代表です

ポンコツ代表です

プロフィールを読んで頂いた方はすでに感じていると思いますが、私は自他ともに認めるポンコツだったんです(笑)並みじゃないポンコツですよ(笑)だからポンコツ代表だと本当に思っています。若かったというのもありますが若くなくなってもずっとコケていました。しかし自転車ビジネスに関わってほんの数年で人生の大逆転が起こります。一体なにが起き劇的な変化をもたらしたのか?少しずつ話していきたいと思います

悔しい思いこそ宝

サイクルストップグループ のFC募集開始から1年弱経過した頃私がいちフランチャイジーとして加入した時、すでに50社ほど先輩加盟店が存在していました。その時には既に結果の出ている方も多くいて「凄いな、こんな風になれたらいいな」って目を輝かせていたのを今でも覚えています。そこから2年以内にその50社をぶち抜いて自分がNO.1の地位まで昇ることになります。

それを可能とした大きな要因の1つは今までの失敗があったからだと思っています。ちょうど大宮で惣菜店を清算した頃に行った飲み会でのこと。久しぶりに会った普通の会社員の同級生に、「井達、店失敗したんでしょう?大変だね~。」と若干うすら笑った感じで言われました。言った本人はそんな悪気はなかったのかもしれません。しかし私はなんだか無性に悔しかったし腹が立ったのを今でも鮮明に覚えています。そしてこのまま終わったら最悪だなって心から思いました。だから決めました。絶対に返り咲いてやる!と。その経験は今となっては物凄い宝です。

では返り咲くためにはどうするか?です。私が誰よりも経験していると言えるのは失敗した数です。なので何で失敗をずっと繰り返したのか?を本気で考えました。成功する自信はあったのに一回も上手くいかない理由を。やる気がなかったのか?行動力がなかったのか?手を抜いていたのか?それで気づきました。

根拠のない自信をやめた

根拠のない自信で進むのをやめてみたんです。まあ「都合の良い思い込み力」というやつですね。人間の行動を考えると負の感情に支配されずにチャレンジするためには必要不可欠なものなのですが、私のようにこれだけの数の失敗が続くといい加減、運が悪いとか誰かが悪いというふうには考えられなくなるんですね(笑)。悪いの俺だなってやっと分かったんです。

そして今回はFCに加盟したことにより、ビジネスを成功に導いたことのある先輩の経営者がいました。師匠となりうる存在の人ですね。自信を完全に失った自分と、自信をもって成功法則を教えてくれる師匠の存在。まさにこれが運命の出会いでした。恋愛じゃないけど(笑)

素直に

自信を完全に失くしたけど絶対に這い上がりたい自分。FC加入したからには絶対に良い思いをさせてあげようと思ってくれる社長=師匠。そこで私が取った行動はたった一つでした。結果を出せなかった自我を完全に捨てる。師匠に言われるがままの事をそのまま行動に移すだけでした。

人は理解してから動きたいものだと思いますが、見たことのない世界の常識は絶対に理解できないんです。多くの人は常識とか普通はとかよく使いますが、それは自分が経験したことのあるフィールドのことだけであって、そうじゃない未知の場所が数多く存在してることを知りません。だから言われたことは全てが理解できないのですが、知らないから分らないんだなっていう事を何となく分かってれば良いのかなと思います。